投資って、正直怖いよね。
損するかもしれないし、なんか難しそうだし、そもそもお金もない。
私もずっとそう思ってた。
「投資やってる人って、お金に余裕ある人でしょ?」って。
でも今は、少額だけど投資を続けてる。
しかも、思ってたよりずっとシンプルだった。
この記事では、そんな私が「怖い」から「やってみよう」に変わった理由を、リアルに話す。
① 投資が怖かった理由は「お金がない」だった
昔の私は、投資が怖いというより
正確には「自分には関係ないもの」だと思ってた。
理由はシンプルで、元手がなかったから。
貯金もほとんどないし、ローンもある。
そんな状態で「投資しましょう」なんて言われても、無理だよね。
むしろ、投資してる人を見て
「よくそんな余裕あるな…すごいな」って思ってた。
この時点で、もう他人事だった。
② 知識はあった。でも、動けなかった
実は、投資の知識が全くなかったわけじゃない。
本も読んでたし、YouTubeも見てた。
「やるなら投資信託がいい」とか
「長期・分散・積立が基本」とか
頭では分かってた。
でも、それでも動けなかった。
理由は簡単で、
“余裕がなかったから”
生活がギリギリの状態で
「将来のために投資しよう」って、なかなか思えない。
③ 変わったきっかけは「余裕」と「現実」だった
私が変わったのは、復職して少し余裕が出てきてから。
収入が安定して、気持ちにも余裕ができたとき
改めてお金のことを考えた。
そのときに気づいたんだよね。
「このまま貯金だけじゃ、まずいな」って。
日本円って、ずっと価値が下がってる。
インフレってやつ。
大げさに聞こえるかもしれないけど
昔は1000円で家が建った時代もあった。
それくらい、お金の価値って変わる。
つまり、貯金してるだけだと
“実質的には減っていく”ってこと。
ここで初めて、投資が「他人事」じゃなくなった。
④ 実際にやってみたら、拍子抜けするくらいシンプルだった
私が最初にやったのは、積立NISAで投資信託。
オルカン(全世界株式)に、毎月コツコツ積み立ててる。
やってみて一番驚いたのは
「え、こんなに楽なの?」ってこと。
一度設定すれば、あとは毎月勝手に引き落としされる。
ほぼ放置。
それでも、少しずつ積み上がっていく。
もちろん、日によっては評価額が下がることもある。
でも、リーマンショックやコロナみたいな暴落を含めても
長期で見れば平均5〜7%くらいずつ成長してるって知ってたから
「あ、今はこういうタイミングなんだな」って冷静に見れるようになった。
⑤ 投資を始めて変わったこと
一番大きいのは、「積み上げてる感」。
何もしないと、お金ってただ減っていく。
でも投資を始めてからは
「ちゃんと未来の自分のために動いてる」って実感がある。
それだけで、気持ちがだいぶ違う。
あと、自然とお金の使い方も変わった。
最初に投資分を抜いて、残りで生活するから
無駄遣いが減る。
これ、想像以上に大きい。
⑥ 投資が怖かった本当の理由
今振り返ると、投資が怖かった理由はこれ。
「知らなかったから」
これに尽きる。
投資って確かにリスクはある。
でも、リスク=怖いものじゃない。
ちゃんと理解していれば
「どれくらいのリスクか」が分かる。
分からないから怖い。
だから動けない。
逆に言えば、
少し知るだけで一気にハードルは下がる。
⑦ 私がたどり着いた結論
今の私のスタンスはシンプル。
「無くなってもいいと思える範囲で、淡々と積み立てる」
これだけ。
一発逆転を狙うものじゃないし
人生を変えるためのものでもない。
でも、確実に“安心”は増えていく。
だから私はこう思ってる。
とりあえず、少額でいいからやってみればいい。





コメント