30代からのお金の守り方。同棲・結婚前にやっておきたかった“たった3つのこと”

お金と生活

「このままでいいのかな」

仕事もしんどいし、将来もなんとなく不安。

でも、大きく人生を変える勇気はない。

それでも、普通に幸せにはなりたい。

私もずっとそう思ってた。

だからこそ今回は、

同棲や結婚を考え始めた30代にこそ知ってほしい

“お金の守り方”の話をする。

① お金がなくなる恐怖を、私は一度ちゃんと経験した

正直に言うと、私は一度お金で詰んでる。

休職中、少しずつ減っていく貯金。

気づいたら、余裕どころかマイナスになってた。

あのとき怖かったのは

「家賃、ちゃんと引き落とされるよな…?」

って不安。

通帳を見るのも怖いし、

未来のことを考える余裕なんてなかった。

② 気づいた。“攻める前に守れ”ってこと

当時の私は、「お金増やさなきゃ」って思ってた。

でも違った。

まずやるべきだったのは

“減らないようにすること”

つまり「守り」

・収支を把握する

・無駄な支出を減らす

・生活が崩れない土台を作る

これができてないのに、投資とか副業やっても、正直きつい。

③ ①心の安定=お金の土台だった

これ、一番大事。

お金が不安な状態って、それだけでメンタル削られる。

逆に言うと

「お金の不安が減る=心が安定する」

私の場合

・支出が把握できてる

・無駄が減ってる

・最低限の貯金がある

これだけで、めちゃくちゃ安心感が変わった。

同棲とか結婚って、結局“生活”だからさ。

この土台がないと普通にしんどくなる。

④ ②まずやったのは「ざっくり家計簿」

最初にやったのは、家計簿。

でも、ここで一回失敗してる。

最初、めちゃくちゃ細かくやろうとした。

・1円単位で合わせる

・全部記録する

・完璧にやる

→無理だった。普通に続かない。

だから途中から変えた。

「ざっくりでいい」

・毎月いくら入ってくるか

・だいたい何に使ってるか

これだけ。

それでも、十分変わる。

むしろ、このくらいが一番続く。

⑤ ③固定費を見直すと、人生が少し楽になる

家計簿で見えてきたのが

「固定費、高くね?」

って現実。

※固定費=毎月ほぼ決まって出ていくお金(家賃、通信費、保険など)

ここを見直すと、効果がデカい。

特にやってよかったのは

・大手キャリア → 格安SIMに変更

・使ってないサブスク解約

これだけで、毎月数千円〜1万円くらい浮く。

正直、もっと早くやればよかったって思った。

⑥ ④生活防衛資金があるだけで、人生の難易度が下がる

次にやったのが「生活防衛資金」

※生活防衛資金=もし収入が止まっても生活できるお金

目安はよく「3〜6ヶ月分」って言われてる。

たとえば、月20万で生活してるなら

60万〜120万くらい。

ここまで貯まると

「最悪、すぐ詰むことはない」

って思える。

この安心感は、本当にデカい。

⑦ 同棲・結婚前にやっておかないとキツい理由

これ、かなりリアルな話。

一人なら、多少雑でもなんとかなる。

でも二人になると違う。

・生活費の分担

・貯金の考え方

・お金の価値観

ここズレてると、普通に揉める。

だから私は思う。

同棲・結婚前に

「自分のお金の状態を把握しておくこと」

これ、めちゃくちゃ大事。

⑧ 投資は“守りができてから”でいい

最近は投資の情報も多いし

「やらなきゃ」って焦る人も多いと思う。

でも、順番は大事。

・生活ぐちゃぐちゃ

・収支わからない

・貯金ない

この状態で投資すると、普通にメンタルやられる。

逆に

・生活整ってる

・無理ない範囲で余裕ある

なら、少額から始めればいい。

⑨ 結論:お金の守りは、人生の安心を作る

30代って

・将来不安

・結婚どうする?

・仕事しんどい

いろいろ重なる時期だと思う。

だからこそ

いきなり人生変えなくていい。

まずは

・自分の収支を知る

・無駄を減らす

・最低限の安心を作る

これだけで、かなり変わる。

私もそうだった。

⑩ 最後に。普通に幸せでいい

大きく稼がなくていいし

一発逆転もしなくていい。

ただ

「普通に暮らせる安心」

これがあるだけで、人生ってかなり楽になる。

もし今

「なんとなく不安」

って思ってるなら

まずは家計簿、つけてみてほしい。

それが、たぶん一番最初の一歩。

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