「普通に幸せになりたいだけなのに、なんでこんなにしんどいんだろう」
結婚や同棲って、幸せになるためにするはずなのに
お金のことで関係が壊れる人、かなり多い。
私もその一人だった。
だからこそ今回は、
「結婚前に絶対に話しておいた方がいいお金の話」を、リアルベースで書く。
① 結婚前、お金の話をナメてた
正直に言うと、最初の結婚のとき
お金の話ってかなり適当にしてた。
「まあ、なんとかなるでしょ」
そのレベル。
収入もざっくりしか知らないし
負担割合もふわっと。
でもこれ、後から確実に効いてくる。
当時の私は
「結婚=気持ちがあれば大丈夫」って思ってた。
完全に甘かった。
② 一番キツいのは“公平じゃない感覚”
一番しんどかったのはこれ。
「なんで私の方が稼いでて、残業もしてるのに
お金も多く払って、家事も同じだけやるんだ?」
これ、めちゃくちゃストレスになる。
表面上はうまくやってても
内側ではどんどん不満が溜まっていく。
しかも厄介なのが
どっちが悪いとかじゃないこと。
ただ「ズレてる」だけなんだよね。
でも、そのズレが積み重なると
関係は普通に壊れる。
③ 実際にあったお金トラブル
失敗した同棲のときは
固定費の分担をなんとなく決めてた。
・家賃はこっち
・食費はそっち
みたいな感じ。
一見よさそうだけど
これ、毎月ズレる。
食費が増えたらどっちが負担?
日用品は?外食は?
気づいたら
「なんか不公平じゃない?」ってなる。
さらに価値観のズレもキツい。
例えば
・片方は節約したい
・片方は気にせず使う
これ、地味にストレス溜まる。
あと意外とデカいのが
「何にお金を使うかの優先順位」
ここがズレると
ずっとモヤモヤする。
④ 金銭感覚が合わないと、普通に終わる
これはハッキリ言うけど
金銭感覚が合わないと
かなり高確率でうまくいかない。
私自身、離婚の原因のひとつがこれだった。
どっちが悪いとかじゃない。
ただ、合わなかった。
お金の価値観って
その人の生き方そのものだから。
ここがズレてると
ずっと違和感を抱えたままになる。
⑤ 今のやり方(うまくいってる理由)
今はシンプルにしてる。
・共通財布を作る
・毎月決まった額を入れる(収入に応じて割合調整)
・残りはお互い自由
これだけ。
これでほぼストレスない。
ポイントは「割合」。
収入が違うのに同額にすると
どちらかが無理することになる。
あと、自由なお金を残すのも大事。
全部共有にすると
息苦しくなる。
ちなみに私は
食べる量が多いから少し多めに入れてる笑
こういう“納得感”が大事。

⑥ やらない方がいいルール
これも経験談。
・家賃は彼氏、食費は彼女
みたいな分け方
一見わかりやすいけど
バランス崩れやすい。
あと最悪なのが
「どちらかが納得してないルール」
これ、絶対あとで揉める。
ルールは
“2人とも納得してるか”がすべて。
⑦ 結婚・同棲に必要なお金のリアル
ざっくりだけど
2人で最低25万円くらいは見ておいた方がいい。
(家賃や地域によるけど)
お金があると何がいいかというと
「悩まなくていい」
これがデカい。
逆にお金がないと
ずっと考え続けることになる。
・節約どうする
・何削る
・将来どうする
これ、メンタル削られる。
私も経験したけど
お金の不安ってかなりしんどい。

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⑧ 同棲・結婚でうまくいく人の特徴
私なりの結論はこれ。
【うまくいかない人】
・お金のルールを決めない
・負担を曖昧にする
・価値観のすり合わせをしない
【うまくいく人】
・ルールを決める
・負担を明確にする
・価値観を話し合う
シンプルだけど、これだけ。

⑨ 最後に伝えたいこと
結婚って勢いも大事。
でも、お金は別。
ここはちゃんと話した方がいい。
じゃないと
後から何倍もしんどくなる。
逆にここをちゃんとやれば
かなり楽になる。
「普通に幸せになりたい」なら
まずは
お金と向き合うこと。
それが、現実的な第一歩。
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