「もう遅いかも」
そう思ったこと、ない?
30代になって、仕事もうまくいかなくて、
お金もなくて、メンタルも落ちてる。
周りは普通に働いて、結婚して、前に進んでるのに、
自分だけ止まってる気がする。
私も、そうだった。
正直、「もう人生詰んだかも」って思ってた。
でも今は、こう思ってる。
“遅いかどうかは、周りじゃなくて自分が決める”
今日はその話をする。
① 休職中、「もう人生終わった」と思ってた
休職中の私は、正直かなり追い込まれてた。
・もうすぐ傷病手当金が終わる
・貯金はほぼゼロ
・このまま働けなかったらどうする?
頭の中はずっとこんな感じ。
「このままじゃ家賃払えない」
「この先どうやって生きていくの?」
「今の彼女と結婚しても幸せになれるの?」
全部が不安だった。
しかも、その不安って
“現実的すぎる不安”なんだよね。
夢とか理想じゃなくて、
生活が崩れるかもしれないっていう恐怖。
あのときは本気で思ってた。
「もう遅い」って。
② 人生終わったと思った瞬間
一番きつかったのは、
貯金が底をついて、家賃が払えるか分からなかったとき。
あれは、普通に怖い。
あと、車を手放したとき。
泣きながら帰った。
好きだったし、思い出もあったし、
何より「自分の余裕がなくなった証拠」みたいでしんどかった。
あの頃の私は、完全に「守り」に入ってた。
でも守るものもない状態で守ろうとすると、
ただ苦しくなるだけなんだよね。

③ 「やり直せるかも」と思えたきっかけ
じゃあ、何で変わったのか。
正直、特別なことは何もない。
・体調が少しずつ戻ってきた
・いいパートナーに出会えた
この2つが大きい。
体調が戻ると、思考も少しずつ前向きになる。
「もしかして、まだいけるかも」って思えた。
そこから
・復職した
・転職にも挑戦した
・ブログを始めた
って感じで、少しずつ動き出した。
いきなり人生が変わったわけじゃない。
でも、“止まってた人生が動き出した感覚”はあった。
④ 今も「やり直しの途中」
ここ、めちゃくちゃ大事なんだけど
私はまだ、やり直しの途中。
「人生立て直せました!」って言えるほど
綺麗にまとまってない。
転職も、年齢的に厳しいって言われたし
結局いいところ見つからなくてやめた。
でも、それで終わりじゃない。
別の方法を探せばいいだけ。
・今の仕事で調整する
・副業で収入を増やす
・投資で未来の不安を減らす
やり方はいくらでもある。


⑤ 人生は「いつでもやり直せる」は半分ウソ
よくある言葉で
「人生はいつでもやり直せる」
ってあるけど、あれ半分ウソだと思ってる。
正確には
“何もしなければ、何も変わらない”
これが現実。
やり直せるかどうかは
・行動するかどうか
・環境を変えるかどうか
ここにかかってる。
⑥ やり直せない人の共通点
私が思う共通点はこれ。
①「いつかやろう」で止まってる
②忙しさを言い訳にしてる
③現状に流されてる
昔の私もこれだった。
うつになる前に動けてたら、
もっと楽だったと思う。
⑦ やり直せる人の特徴
逆に、やり直せる人はシンプル。
①小さくでもすぐ動く
②リスクとリターンを考えて動く
③周りの環境がいい
特にデカいのは「環境」。
ネガティブな人ばかりだと
どうしても引っ張られる。
逆に、前向きな人がいるだけで
行動しやすくなる。
⑧ 「今日が一番若い日」って話
結局これに尽きる。
今後の人生で、
今日が一番若い。
これ、シンプルだけど本質。
・30代だから遅い
・今さら無理
って思ってても、
5年後の自分から見たら
“今が一番若い過去”なんだよね。
⑨ じゃあ、何すればいいのか
大きく変えなくていい。
まずはこれでいい。
・休む(心が壊れてるなら最優先)
・固定費を見直す
・小さく行動する
特にお金の不安がある人は、
ここから始めた方がいい。
《PR》



コメント