月3万円って、正直どう思う?
少ない?
意味ない?
私も昔はそう思ってた。
でも実際に「自分で稼いだ3万円」を手にしたとき、
その価値は、想像と全然違った。
① 月3万円なんて意味ないと思ってた
副業を始める前、私は思ってた。
「月3万とか、正直少なくない?」
会社の給料と比べたら、全然大したことないし、
わざわざやる意味あるのかって。
でもこれ、完全に間違ってた。
② 自分で稼いだお金は、重みが違う
副業を始めて、実際にお金が入ってきたとき。
不思議だったんだけど、
会社の給料より価値があるように感じた。
金額は小さいのに、重みが違う。
「自分で0→1を作った」
この感覚は、想像以上に大きかった
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③ 月数千円でも、確実に気持ちは変わる
最初は数千円だった。
でも、めちゃくちゃ嬉しかった。
「ちゃんと稼げるんだ」って思えたし、
少しだけ未来がマシに見えた。
実際の変化は小さいよ。
ちょっと良いものが食べられるとか、
そのくらい。
でも、その“ちょっと”が大事だった。
④ 月3万円で変わるのは「生活」より「安心」
月3万円あったらどうなるか。
生活的には、
「食費がまかなえる」くらい。
正直、人生が激変するわけじゃない。
でも、メンタルは確実に変わる。
お金のストレスって、思ってるよりデカい。
それが少しでも減ると、
びっくりするくらい楽になる。
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⑤ もし休職中に3万円あったら
これ、何度も思った。
「あのとき、月3万あったらな」って。
私、当時は本当にお金がなくて、
車を売った。
売った帰り道、
普通に泣きながら歩いて帰った。
あのとき、もし月3万円あったら。
たぶん、車は手放さなくて済んだと思う。
それだけで、
あんなに悲しい思いをしなくてよかったのかもしれない。
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⑥ 副業は正直、きつい
ここはちゃんと現実を書く。
副業、楽じゃない。
むしろ、めっちゃきつい。
時間も使うし、
時給換算したら普通に安い。
私も、情報商材買って失敗したことあるし、
マルチもやってた。
収入はあったけど、経費もかかるし、
精神的にもきつかった。
だから正直に言うと
「誰にでもおすすめできるものじゃない」
⑦ 向いてる人・向いてない人がいる
副業って、向き不向きがある。
続けられる人は伸びるし、
続かない人は普通にしんどい。
だから無理にやる必要はないと思ってる。
ただ、20代とか、まだ余裕があるなら
「経験としてやってみる」のはアリ。
でも、変な副業には本当に気をつけてほしい。
⑧ 私が今思う、現実的な選択
今の私の考えはシンプル。
・無理して副業しなくてもいい
・でも収入源は1つじゃない方がいい
このバランスが大事。
誰にでもおすすめできるのは、
投資信託とか。
もちろんリスクはあるけど、
比較的ローリスクでコツコツ増やせる。
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⑨ 月3万円は、人生を変える“きっかけ”になる
月3万円って、数字だけ見たら小さい。
でも、意味は全然小さくない。
時給1,500円なら、20時間分。
約2.5日分の労働と同じ。
これを「給料以外で」作れるって、
かなり大きい。
何より
「本業だけに依存しなくていい」
この安心感がデカい。
⑩ 普通に幸せに生きるために
「普通に幸せに生きたい」
それだけなら、
大きく稼ぐ必要はないと思ってる。
でも
“少し安心できる収入”
これはあった方がいい。
月3万円。
このラインは、
人生を立て直す上で、かなり現実的で意味のある数字だと思う。

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