副業をやりすぎて壊れた私の反省。頑張るほど人生がきつくなった理由

お金と生活

副業って、やった方がいいのかな。

そう思ってる人、多いと思う。

私もそうだったし、

むしろ「やらなきゃヤバい」って思ってた。

でも結果はどうだったか。

頑張りすぎて、普通に壊れた。

① 成功したくて、副業にのめり込んだ

副業を本気でやってたのは、休職する前。

やってたのはマルチ。

平日は1〜3時間、

土日は半日〜1日。

今思うと、普通にやりすぎ。

でも当時は、それが普通だった。

なんでそこまで頑張ってたかというと、

シンプルに「成功したかった」から。

いい車に乗りたかったし、

一度手放した高級バイクにも、もう一度乗りたかった。

② 頑張ってるのに、心はどんどんすり減っていった

副業を頑張れば、人生良くなると思ってた。

でも実際は逆だった。

常に焦燥感があった。

「もっとやらなきゃ」

「このままじゃダメだ」

そんなことばっか考えてた。

気づいたら、“楽しい”って感覚がほとんどなくなってた。

ご飯食べても、味がよくわからない。

今思えば、完全に壊れる前のサインだったと思う。

「12. 休職する前に出ていた、体と心のSOSサイン」

③ 壊れた後も、やめられなかった

本業で限界がきて、休職に入った。

普通ならここで休めばいいのに、

私は副業を続けてた。

「ここで止まったら終わる」って思ってたから。

でも、あるときふと思った。

「あ、これ今は無理だな」って。

その頃には、うつの症状もかなりひどくなってて、

1日20時間くらい寝てた。

起きて、食べて、また寝る。

それだけの生活。

「7. 休職中、何もできなかった私の過ごし方」

④ 副業をやりすぎて、失ったもの

あのとき失ったものは、かなり多い。

・健康

・時間

・お金

正直、全部。

副業で稼ごうとしてたのに、

結果的にお金も減ってた。

今振り返ると、

「なんであんなに無理してたんだろう」って思う。

⑤ 壊れた原因は、副業だけじゃなかった

これ、誤解してほしくないんだけど

副業だけが原因じゃない。

本業では上司のパワハラ、

家では当時の嫁とうまくいってなかった。

その状態で、副業まで全力でやってた。

そりゃ壊れるよねって話。

「13. これ、普通だと思ってた。休職の原因になったパワハラの話」

⑥ 無理してやる副業は、続かない

今ならはっきり言える。

無理してやる副業は、続かない。

仮に一時的に上手くいっても、

その状態を維持できない。

当時の自分に言うなら

「無理しすぎ。それじゃ続かない」

これだけ。

⑦ 今の私の、副業との距離感

今は、副業との距離感はかなり変わった。

無理はしない。

気分が落ちてないときに、ちょっと頑張る。

逆に、しんどいときはやらない。

それくらいでいいと思ってる。

あとは、

「落ち込んでるときでもできること」を選ぶのも大事。

「36. もう壊れたくない私が、副業との距離感を考え直した話」

⑧ 副業はやるべきか?

これは正直、人による。

でも、日本でこの先も生きていくなら、

やった方がいい人は多いと思う。

ただし条件がある。

「無理しないこと」

これだけ。

逆に

・今の収入で満足してる

・ちゃんと投資もできてる

こういう人は、無理にやる必要ないと思う。

⑨ 頑張る方向を間違えると、人生はきつくなる

副業って、ちゃんと使えば人生を楽にしてくれる。

でも、やり方を間違えると、

普通に人生きつくなる。

私がそうだったから。

「63. 月3万円の副収入で人生は変わる?」

⑩ 普通に幸せに生きるために

「普通に幸せに生きたい」

それだけなら、

無理して頑張り続ける必要はない。

むしろ

“続けられることを、ほどほどにやる”

これが一番大事だと思ってる。

副業も同じ。

頑張りすぎると壊れる。

でも、うまく付き合えば、ちゃんと助けてくれる。

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