復職してからが本当につらかった話― 体力が戻らず、地獄の半年を過ごした私のリアル ―

立て直し記録

復職できたら、少しずつ元に戻ると思ってた。

でも現実は違った。

本当にしんどかったのは、
会社に戻ってからだった。

体力は戻らない。
集中できない。
仕事中に居眠り。

「あ、自分もうダメかもしれない」

そう思いながら過ごした、地獄の半年の話。

①一番きつかったのは、復職して1ヶ月後からだった

復職初日は、案外大丈夫だった。

むしろ、

「なんとかやれそうかも」

そんな気持ちすらあった。

でも、本当にきつくなったのは
1ヶ月を過ぎた頃から。

・疲れが取れない
・朝がしんどい
・集中できない

そして気づいた。

体力が、全然戻ってなかった。

※記事リンク
→「復職初日、会社に行くのが怖かった。でも、想像より大丈夫だった話。

②仕事中に居眠りするレベルで限界だった

当時の私は、

・薬の影響
・体力不足
・集中力低下

この3つが重なっていた。

仕事中、気づいたら意識が飛んでる。

ボーッとして、何も頭に入らない。

ミスが怖いとか、周りの目とか、
そういうレベルじゃない。

ただただ、

しんどい。

マジできつかった。

そして思ってた。

「こんなんじゃダメだ」
「早く普通に働けるようにならなきゃ」

でも、何をすればいいのか分からなかった。

③「早く元に戻らなきゃ」が、自分を追い込んでいた

当時の私は、とにかく焦っていた。

休職前の自分に戻らなきゃ
普通に働けるようにならなきゃ

その焦りで、行動したのが

ジムに通うこと。

正直、仕事は休みがちだった。

でも、

「体力が戻らないと、何も始まらない」

そう思って、とにかく体を動かした。

④回復のきっかけは「体力」と「環境」だった

少しずつ楽になったきっかけは2つ。

1.体力が戻ってきたこと

体って、正直。

動けるようになると、
メンタルもついてくる。

集中力も戻ってきた。

2.ストレス環境が減ったこと

当時、同棲していたパートナーとの問題もあった。

その環境が変わったとき、

驚くくらい、心と体が軽くなった。

ずっと吸っていたタバコも、
そのタイミングでやめられた。

それくらい、環境って大きい。

※記事リンク
→「優しさだけで同棲したら、うまくいかなかった話

⑤今の働き方は「100%戻ろうとしていない」

今の私のスタンスはシンプル。

・できる範囲でやる
・体調優先
・無理なら休む
・続けることを優先

100%じゃなくていい。

70%でもいい。

続けられることの方が、ずっと大事だと分かったから。

※記事リンク
→「回復後、仕事との距離感を変えたら、人生が少し楽になった話

⑥復職してしんどい人へ

正直に言う。

復職してからの方が、つらいこともある。

むしろ、

ここが一番きつい時期かもしれない。

でも、伝えたいのはこれ。

今が一番つらい。

休みながらでもいい。
ペースが遅くてもいい。

続けていけば、体も心も慣れてくる。

そして、もし

・その職場が原因だったり
・限界を感じているなら

転職や異動も選択肢。

仕事は一つじゃない。

生活保護だって、
回復までの「制度」だと思えばいい。

無理して壊れるくらいなら、
使えるものは使えばいい。

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