復職初日、会社に行くのが怖かった。でも、想像より大丈夫だった
1年半の休職を終えて、いよいよ復職初日。
正直に言うと、前日はめちゃくちゃ不安だった。
「朝ちゃんと起きられるかな」
「8時間働けるかな」
「体調もつかな」
不安8割、期待2割。
でも今振り返ると、復職初日は――
想像よりずっと大丈夫だった。
今日は、そんな復職初日のリアルな気持ちを書いてみる。
①復職前日の夜。不安だったのは体力のこと
1年半。
その間、毎日どこかに通う生活はしてなかった。
よく考えると、こんなに長い間どこにも通ってなかったのは、幼稚園に入る時以来かもしれない。
中学のときに少し不登校の時期もあったけど、それより長く社会から離れてた。
一番怖かったのは、人間関係でも仕事でもなくて、
体調がもつかどうか。
- 朝起きられるのか
- 通勤できるのか
- 8時間働けるのか
そこが一番不安だった。
でも意外と、その日は7時間くらい普通に眠れた。
②当日の朝。意外と前向きだった
朝、目が覚めたときの気持ちは、
「よし、行くか」
だった。
もっと気分が重くなると思ってたけど、意外と前向きだった。
出発前は少しドキドキしたけど、体調が悪くなることもなく、普通に家を出られた。
③通勤中に思ってたこと
会社に向かう途中、こんなことを考えてた。
「また普通の生活に戻れるかもしれない」
「ここから、やり直そう」
不安はあるけど、それ以上に、
社会に戻るんだっていう前向きな気持ち
の方が強かったと思う。
- 出社してみたら、思ったより普通だった
会社に着くまでが一番怖かった。
でも、実際に出社してみると、周りの反応はすごく自然だった。
- みんな優しく接してくれる
- 特別扱いされすぎない
- 変に気を遣われすぎない
そのとき思ったのが、
「あれ、思ったより大丈夫かも」
これなら、なんとかやっていけるかもしれない。
ちなみに、自分は休職前の部署じゃなくて、人事と相談して別の経理部署に配属になった。
会社のルールで、復職後もフルタイム勤務のみ。だから初日からフル出勤だった。
④初日の帰宅後
結論。
めちゃくちゃ疲れた。
家に帰ったころには、ぐったり。
でも、不思議と
- 達成感
- 安心感
の方が大きかった。
「とりあえず、1日できた」
それだけで、少し自信になった。
⑤これから復職する人へ
復職前って、めちゃくちゃ怖いと思う。
でも実際は、
想像より大丈夫なことが多い。
怖いのは、
- 行く前まで
- 会社に着くまで
そこを乗り越えると、意外と普通に1日が終わる。
もちろん、無理はしなくていい。
でも、
初日を乗り越えたって、それだけで十分すごい。
もし今、復職が怖い人がいたら。
大丈夫。 あなたが思ってるより、
社会は少しだけ優しいかもしれない。

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