「会社辞めたい…でも怖い」
これ、何回も思った。
正直、辞める理由なんていくらでもあるのに
なぜか最後の一歩だけ踏み出せない。
私もそうだった。
そして、辞められないまま無理を続けて
気づいたら壊れてた。
この記事では
当時の私が「何に縛られていたのか」と
今ならどう判断するかを、リアルに書く。
① 辞めたかった。でも、ずっと辞められなかった
私は正直、ずっと会社を辞めたいと思ってた。
休職前は
「副業で稼いで、絶対会社辞めてやる」って思ってたし
休職中は
「とりあえず復職して、体調戻ったら辞めよう」
復職後は
「体力戻ったら転職しよう」
ずっと“辞める前提”で生きてたのに
結局、辞めなかった。
この時点で、ちょっとおかしいよね。
(※内部リンク「転職するべきか悩んだときに私が考えたこと」)
② 辞めたい理由は、ちゃんとあった
辞めたい理由なんて、はっきりしてた。
休職前は
・パワハラ上司が無理
・ほぼイジメみたいな扱い
・副業やりすぎて自由な時間が欲しい
休職後は
・もっと時間単価の高い仕事したい
・年収上げたい
・副業や投資に時間使いたい
つまり
「このままじゃダメだ」
って、ちゃんと気づいてた。
でも、それでも動けなかった。
③ 辞められなかった理由は「現実」だった
辞められなかった理由も、めちゃくちゃ現実的。
休職前は
生活があるし、当時は元妻もいたから
自分の都合だけで辞めるわけにはいかなかった。
復職後は
転職活動もした。
でも
・書類選考で落ちる
・今より条件いい会社が少ない
そこで気づいた。
「あれ?今の会社、そこまで悪くないかも」って。
居心地も悪くないし
無理しなければ普通に働ける。
だったら
無理に転職するより
「今の会社を使いながら生きた方がいい」
って思った。
④ 辞められなかった結果、私は壊れた
ただ、これは正直に言う。
休職前の私は
辞められなかった結果、壊れた。
気づいたらうつになってた。
これに関しては完全に失敗。
(※内部リンク:「休職する前に出ていた、体と心のSOSサイン」)
あの時の私は
「まだいける」って本気で思ってた。
でも、実際は
とっくに限界超えてた。
(※内部リンク:「この会社無理かもと思ったときの判断基準」)
⑤ 「辞めるのが怖い」の正体
じゃあ、なんで辞められなかったのか。
今ならはっきりわかる。
怖かったのは
“未来がわからないこと”
これだけ。
・収入どうなる?
・次の会社ある?
・失敗したらどうする?
全部「不確定」。
でも人間って
“わからないもの”が一番怖い。
だから動けなかった。
⑥ 今の私の判断基準
じゃあ今ならどうするか。
結論シンプル。
環境が悪くなったら、躊躇なく辞める。
これだけ。
・パワハラがある
・人間関係が終わってる
・改善の見込みがない
こうなったら、即アウト。
逆に
・居心地が悪くない
・無理しなければ働ける
なら、とりあえず続ける。
「向いてるか」じゃなくて
“壊れないかどうか”
これで判断してる。
⑦ 「辞める=悪いこと」ではない
昔の私は思ってた。
会社辞めたら
「辞めた人」ってレッテル貼られるって。
でも今は違う。
転職なんて普通だし
それで人生良くなるなら、むしろ正解。
(※内部リンク:「会社が合わないと感じたときに考えてほしいこと」)
⑧ 最後に
当時の自分に言いたい。
どんな選択をしても
味方でいてくれる人はいる。
後悔しない判断をするんだ。
自分の人生に責任を持てるのは
自分だけだから。
そして、今つらい人へ。
本当に無理なら、逃げていい。
壊れてからじゃ遅い。

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