「会社に休職って、どうやって伝えればいいんだろう」
これ、めちゃくちゃ怖いよね。
怒られるかもしれないし、迷惑かけるし、評価も落ちる気がする。
正直、私もそう思ってた。
でも結論から言うと、
思ってるよりあっさり休めるし、どうにでもなる。
今回は、私が実際に休職を伝えたときのリアルと、
やってよかったこと・後悔したことを全部書く。
① 休職は「自分で決めた」わけじゃなかった
正直、私は自分から「休職したい」と思ってたわけじゃない。
むしろ、「まだいける」と思ってた。
でも当時の妻に、半ば無理やり心療内科に連れていかれて、
そこで先生にこう言われた。
「会社、休みましょうか」
この一言で、休職が決まった。
(※内部リンク休職する前に出ていた、体と心のSOSサイン」)
② 一番怖かったのは「迷惑」と「上司」
休職を決めてから、次に来るのがこれ。
「会社にどう伝えるか問題」
これが本当にキツかった。
・自分が休んだら迷惑かかる
・上司に怒られるかもしれない
・もう出世は無理だろうな
頭の中、これでいっぱいだった。
しかも私の場合、
休職の原因になった上司に報告する必要があった。
正直、めちゃくちゃ怖かった。
③ 私は「LINE」で伝えた(電話は出なかった)
結論から言うと、私はこうした。
上司にLINEで伝えた。
内容はこんな感じだったと思う👇
「病院でうつと診断されて、3ヶ月の休職が必要だと言われました。
診断書を送付します。申し訳ございません。」
送った直後、すぐ電話がかかってきた。
でも、怖くて出られなかった。
それくらい、精神的に限界だった。
④ 診断書は「あとから郵送」でOKだった
LINEで伝えたあと、
診断書はそのまま郵送した。
これで普通に手続きは進んだ。
ここで伝えたいのはこれ。
無理して会社に行く必要はない。
体調が悪いのに、
「ちゃんと説明しなきゃ」って思わなくていい。
⑤ 会社の反応は、いい意味で「冷静」だった
正直、もっと何か言われると思ってた。
でも実際は、
めちゃくちゃ事務的だった。
・責められることもなかった
・仕事内容の質問も来なかった
そして一番意外だったのがこれ。
「自分がいなくても仕事は回る」
あんなに悩んでたのに、
会社は普通に回ってた。
ちょっとショックだけど、同時にこうも思った。
「じゃあ、無理して潰れる必要なかったな」って。
⑥ やってよかったことは「会社に行かなかったこと」
これは本当に思う。
直接会社に行かなくてよかった。
あの状態で出社してたら、
多分もっとしんどくなってた。
LINEと郵送だけで済ませたのは正解だった。
⑦ 唯一の後悔は「証拠を残さなかったこと」
後悔してるのはこれ。
・LINEの内容をちゃんと保存してなかった
・電話も出てないし、記録が残ってない
これ、あとから考えると結構大事。
もしこれから伝えるなら
・LINEやメールはスクショ保存
・電話するなら録音
ここはマジでやっておいた方がいい。
もしパワハラを受けているなら、それも録音しておいた方がいい。
⑧ 伝えるのが怖い人へ、正直な話
これ、当時の自分にも言いたい。
「案外、簡単に休める」
もちろん怖いのはわかる。
罪悪感もめちゃくちゃあると思う。
でも、
先生が「休め」って言ってる時点で、
それってもう限界なんだよね。
だから、
・会社に行かずそのまま休んでもいい
・最悪、人間関係きついなら辞めてもいい
本当に、どうにでもなる。
(※内部リンク 休職したら人生終わり?」)
⑨ 休職は「逃げ」じゃなくて「回復のスタート」
⑨ 休職は「逃げ」じゃなくて「回復のスタート」
あのとき私は、休職するのが怖かった。
でも今ならわかる。
あれは逃げじゃなかった。
むしろ、
人生を立て直すためのスタートだった。
(※内部リンク「復職してからが本当につらかった話」)

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